はたらく 健康相談室

健康は力なり。だから、現場に保健室を。

看護師・公認心理師の産業看護師がデザインする、持ち運べる保健室サービス。

  • 60%超 働く人の強いストレス実感*1
  • 年1回 ストレスチェック義務
    (従業員50人以上)
  • 最大90% 助成金で費用負担を軽減*2

*1 厚生労働省「労働安全衛生調査」/*2 年度・要領により助成率・上限は変動

EAP

EAP導入で、職場はこう変わります

専用Webアプリと月1〜2回の訪問で、個人支援と職場改善を同時に進める仕組みです。

学校の保健室のように、からだやこころのことを相談できる外部窓口を職場に。日々のWebアプリによる自己ケアと、看護師・公認心理師の巡回相談を連動させ、孤立しないキャリア相談までつなげます。

アプリ・管理・集団分析込み 訪問月1〜2回 AI相談24時間 上司通知0件

Before

  • 相談先が社内中心で、話しにくい
  • 不調の兆しが見えにくく、対応が後手になる
  • 職場全体の傾向を把握しにくい

After

  • チャット・オンラインで相談を始めやすい
  • Webアプリ記録+訪問で早期対応しやすい
  • 匿名化した集団分析で改善点を共有できる
EAP Webアプリのホーム画面

01 ホーム画面

記録して、つづける。

1日の記録・今日のコンディションをタップ中心で。会社のQRから、パスワードなしで始められます。

AI相談(24時間)画面

02 AI相談(24時間)

夜間や休日も、まず話せる。

このチャットの内容は会社には一切伝わりません。どんな小さなことでも、気軽に話しかけられる一次相談窓口です。

コンディション記録画面

03 コンディション記録

からだとこころだけ、手早く。

気分・睡眠・体調をタップ中心で記録し、自己ケアの習慣化へ。短いセルフチェックだから続けやすい設計です。

日々のセルフケアはWebアプリで。必要なときは巡回相談につながる、二段階の相談導線です。

看護師・公認心理師へ予約相談

必要時に巡回日の対面相談へ。個別相談内容は本人同意なく会社へ共有しません。

集団分析とキャリア支援

匿名化データを職場改善へ。孤立しないキャリア相談にも伴走。

※個別相談内容は本人同意なく会社へ共有しません。会社向け報告は個人が特定されない集計・傾向情報を中心に行います(生命・身体の安全に関わる緊急時等を除く)。

Why Us

選ばれる理由:「データを持たない」という設計

ひとりひとりの不調や揺らぎを否定せず、専門家の伴走で「続けられる」を支えます。 多くの外部相談は記録を残しますが、makesmomoは“残さないこと”を仕組みにしています。

情報漏えいの不安があると、従業員は話しません。管理負担が増えると、人事は回りません。 だから、最初から「持たない」設計にしています。

情報漏えい

保存しない

事業者側に面談記録を残さない設計で、漏えい面積を最小化

管理負担

運用が重くならない

保管・権限・ログ管理などの“管理コスト”を増やしにくい

従業員の不信感

相談が早くなる

「会社に知られない」が担保されると、相談の開始が早くなりやすい

Connecting People

データで守り、人で癒やす。

Trust

“話してよかった”を、専門性で支えます

安心の土台は、資格とバックグラウンドです。

看護師

体調・生活・職場環境まで、現実に即して整理します。

公認心理師

こころの負担を言語化し、必要な支援につなげます。

医療バックグラウンド

守秘・安全配慮を前提に、企業側の責任も見据えて設計します。

Service

提供サービス(EAP主軸+必要なオプション)

主軸は巡回健康相談・EAP。ストレスチェックは必要な事業所のみオプションで組み合わせできます。

巡回健康相談窓口・EAP(主軸)

職場へ定期的にうかがい、保健室のように相談できる窓口とWebアプリで、日々のメンタルヘルスを支えます。外部EAP窓口との連携もオプションでご相談ください。

運用支援・集団分析レポート

現場の運用を整え、職場の状態を可視化して改善の意思決定につなげます。

ストレスチェックの実施(オプション)

マークシート・Web受検に対応。面接指導・集団分析まで、必要な範囲でワンストップで支援します。

For Companies Like You

こんな会社におすすめです

状況に心当たりがあれば、まずはお気軽にご相談ください。

50名以上でストレスチェックが形だけ

従業員50人以上は年1回のストレスチェックが法令義務です。実施はしているが面接指導や集団分析まで手が回っていない会社に。

休職・離職が続き、社内の相談窓口だけでは話しにくい

相談先が社内中心だと、上司に知られたくない相談は出てきません。外部の看護師・公認心理師が入ることで相談のハードルが下がります。

岡山県内で、助成金を使って費用を抑えたい

訪問対応エリアは岡山県内。団体経由産業保健活動推進助成金など、使える可能性のある制度と合わせてご案内します。

Flow

EAP・巡回相談の導入の流れ

お問い合わせから運用開始まで、事業所の体制に合わせて伴走します。

導入前準備・設計
導入中運用開始
定着後改善・継続
1

導入前

お問い合わせ

  • お電話またはフォームでご相談
  • 従業員数・ご希望の訪問頻度などをヒアリング
2

導入前

プラン・スケジュール

  • 訪問回数・予約枠・連絡体制を調整
  • 従業員向け案内・専用アプリの準備
3

導入中

運用開始

  • 巡回相談・面談の実施
  • 人事・事業主向け面談(プランに応じて)
4

定着後

振り返り・継続

  • 集団分析レポート等で職場の傾向を共有(プランに応じて)
  • 必要に応じてストレスチェック等のオプションを追加

※オプションのストレスチェックを組み合わせる場合は、受検方法やタイムラインをあわせてご案内します。

相談
すぐ話せる窓口
見える化
状態を整理
職場と人事
運用を整える
伴走
安心を継続

Price

料金・プラン

全プランにアプリ・ストレスチェック・集団分析を込み。おすすめは訪問込みのライトプランです(表示価格は税別)。

従業員50名の場合の月額(目安)

従業員数に応じて総額・1人あたりの費用は変動します。

① アプリプラン

月額総額(税別) 6.9万円 / 月

約 1,380 円/人

  • アプリ利用
  • ストレスチェック
  • 集団分析

51名以上・面談枠超過はオプション・個別見積もりです。〜10名・11〜20名など企業規模別の月額総額は料金表をご覧ください。面談枠は職場共通の予約枠のため、全員分を毎月保証するものではありません。

企業規模別の料金表を見る

■ 必要な方はオプションを追加

法令対応オプション

ストレスチェック

20名未満:一律30,000円〜

法令対応が必要な場合だけ追加できます。

組織強化オプション

セミナー・ラインケア研修

管理職向け・現場向けに合わせて実施できます。

セミナー案内を見る

訪問対応エリア:岡山県内

助成金で負担を軽くする

Subsidy

助成金で、費用負担を軽く

使える可能性がある制度の目安と公式サイト(QR)。採択・本サービスの対象可否は保証しません。

DX・AI

デジタル化・AI導入補助金2026

補助率1/2〜2/3、5万〜450万円

公式サイト
産業保健

団体経由産業保健活動推進助成金

最大90%、上限500万〜1,000万円/年

公式サイト
研修

人材開発支援助成金

経費の最大75〜90%

厚労省
地域検索

MIRASAPO+

県・市・商工会の支援を検索

公式サイト

※助成率・上限・対象は年度・要領により異なります。申請は事業主団体(商工会等)経由となる場合があります。

For Employees

健康セルフチェックはこちら

このページは主に人事・経営層向けです。従業員本人向けの1分セルフチェックは、下のQRからご案内ください。社内掲示や案内メールにも使えます。

従業員向け

PHQ-2 / GAD-2 / K6 の簡易チェックです。医療診断ではなく、状態の見える化と相談への第一歩としてご利用ください。

セルフチェックページを開く
https://hoken.makesmomo.com/self-check.html へつながるQRコード
スマホで読み取ってください

FAQ

よくあるご質問

対応エリアはどこですか?

岡山県内です。職場へ看護師・公認心理師が訪問し、巡回健康相談を行います。

相談内容は会社に伝わりますか?

個別相談の内容は、本人の同意なく会社へ共有しません。会社への報告は、個人が特定されない集計・傾向情報が中心です(生命・身体の安全に関わる緊急時等を除きます)。

ストレスチェックだけの利用はできますか?

主軸は巡回健康相談・EAPです。ストレスチェックは必要な事業所のみ、オプション(20名未満は一律30,000円〜)でご案内しています。

助成金は必ず使えますか?

使える可能性がある制度の目安をご案内していますが、採択や本サービスの対象可否は保証できません。助成率・上限・対象は年度・要領により異なります。

Contact

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